ワークフローを
渡さない。
企画、執筆、脚本、絵コンテ、動画生成へ続く工程設計と採用判断は、SpDL Studio側で管理します。
SpDL SCREENPLAY DEVELOPMENT LANGUAGE
人間とAIが協調する
創造のフィールドへ
SpDL Studioは、SpDL(シナリオ記述言語)を作品の正本に、企画から絵コンテ、動画編集への受け渡しまでをつなぐ映像プリプロダクション環境です。
STUDIO PRINCIPLE 守るのは、コンテクスト。AI機能を使わず、シナリオから絵コンテまで
TEXT FIRST SpDLテキストが作品の正本
LOCAL FIRST 作品ファイルを手元で管理
HUMAN APPLY AI変更は比較してから採用
PRODUCT TOUR / VIDEO
SpDL Studioの画面と制作の流れを、紹介動画でご覧ください。
HOW TO USE / SpDL STUDIO v0.3.9
SpDL Studioは、企画、小説、シナリオ、絵コンテ、動画編集への受け渡しを、同じプロジェクト内でつなぎます。工程を移っても元の文章を上書きせず、AIの提案も確認して採用するまで作品へ反映しません。
FIRST SCENARIO / VIDEO 01:54
「シナリオ」工程を開き、「かんたん編集」でScene名、Cutの内容、台詞を入力します。YAMLや専門的な書式を最初から直接書く必要はありません。
入力すると 内容はSpDLのシナリオ形式へ整理され、同じScene/Cutを使った、画面欄が空の絵コンテ用紙のベースもできます。絵は後からスケッチ、画像、3D構図で追加できます。
紹介動画を1:54から見るSTART / LOCAL PROJECT
開始画面の「新規プロジェクト」、または「ファイル → 新規プロジェクト」を選び、作品名と保存先の親フォルダーを指定します。
保存境界 作品ファイルは利用者が選んだ場所へ保存されます。
PLAN & NOVEL
「表示 → 制作ガイド」から企画または小説を開きます。企画はコンセプトや人物設定、小説は物語本文として、それぞれ別の実ファイルへ保存されます。
documents/plan/*.plan.txtdocuments/novel/*.novel.txt保護 外部で変更された文章は無言で上書きせず、再読込を確認します。
STRUCTURE / SpDL
手動で「かんたん編集」またはSpDL YAMLを編集できます。AIを使う場合は「企画をシナリオにして」「この小説をSpDLへ変換して」と依頼し、生成された完全な変更案を比較します。
Human Apply AI案を作っただけでは企画、小説、既存SpDLは変更されません。
EDIT & PREVIEW
シナリオ構造またはタイムラインでCutを選び、本文、台詞、尺を編集します。「書き出し」メニューのプレビューから、同じSpDLを日本式、Fountain、絵コンテ用紙へ切り替えて確認できます。
正本は一つ プレビュー形式を変えてもSpDL本文そのものは変わりません。
STORYBOARD
成果物レールから絵コンテを開き、対象Cutを選択します。ペン、矢印、文字、画像、3D構図をレイヤーとして重ねられ、必要ならラフや3D構図をもとにAI絵コンテ案を作成できます。
比較して採用 AI案と修正案は未採用プレビューです。明示採用まで現在の絵コンテを置き換えません。
SHORT VIDEO
「環境設定 → AI設定」でGoogle Gemini、APIキー、動画モデルを設定します。Cutを選び、絵コンテの動画ボタン、またはAIチャットから生成を依頼します。
明示保存 MP4は「プロジェクトへ保存」を行うまで一時領域に置かれます。AIサービスの利用料金は利用者負担です。
EXPORT / HANDOFF
上部の「書き出し」メニューから用途に合う形式を選びます。SpDLのCut尺、マーカー、台詞、採用済み絵コンテを、次の制作工程へ渡せます。
受け渡し 書き出すのは完成映像ではなく、編集を始めるための構成と素材のひな型です。
CORE PRINCIPLE / PRODUCT DIRECTION
01 — WHAT SpDL PROTECTS
SpDLは、制作全体をLLMサービスへ預ける仕組みではありません。作品を育ててきた判断、前後関係、人物設定、制作履歴を手元に保ち、必要な処理だけをAIに実行させる。その境界が、SpDL Studioの個性です。
AIへ文脈を大量投入するのではなく、制作コンテクストを所有したままAIと協調する。企画、執筆、脚本、絵コンテ、動画生成へ続く工程設計と採用判断は、SpDL Studio側で管理します。
作品本文、素材、採用済み成果物はプロジェクトファイルとして手元に置き、SpDLを作品の正本にします。
前後カット、人物設定、制作履歴、編集・生成・採用の経緯を、外部AIサービスの記憶へ依存させません。
現行版の境界:作品ファイルと採用判断は端末側で管理します。任意のクラウドAIを利用する処理では、選択した接続先へ必要な制作コンテクストを送る場合があります。機密性を優先する制作ではローカルAIを選択できます。
ONE STORY, ONE CONTEXT
企画で決めた意図、小説で育てた人物、脚本の前後カット、絵コンテの構図。制作工程を移るたびに情報を貼り直すのではなく、同じSpDLプロジェクトの投影としてつなぎます。
CONTEXT WORKSPACE
左に制作フローとシナリオ構造、中央にAI制作セッション、右に現在の成果物を配置。企画、小説、シナリオ、絵コンテ、動画テンプレートを一続きに扱えます。
LIVE SCREENPLAY PREVIEW
SpDL本文を壊さず、日本式シナリオ、米国式Screenplay、絵コンテ用紙へ切り替えてライブプレビュー。表現形式は変わっても、物語の正本は一つです。
STORYBOARD & SKETCH
選択中のカット、前後の流れ、カメラ指定を参照して絵コンテ案を作成。ラフを直接描き込み、構図を保った清書案としてAIへ渡せます。
SAFE AI REVIEW
AIの文章変更は本文へ直接反映されません。現在の文章と提案を並べ、内容を読んでから採用、却下、再依頼を選べます。
BUILT FOR PRODUCTION
行・列付き診断、候補、自動インデントでSpDLを壊しにくくします。エラー中は自動保存しません。
Premiere ProマーカーCSV、FCPXML、EDL、HTMLなど、編集開始用のひな型を書き出せます。
選択肢、条件、効果、変数、フラグを文字列として保持し、フローで確認できます。
企画、小説、SpDL、絵コンテ、資料をプロジェクトフォルダーの実ファイルとして管理します。
編集者/閲覧者権限とrevisionを確認し、外部変更で本文を無言に上書きしません。
各種主要なクラウドAI/ローカルAIサービスを選んで利用できます。各AIサービスの利用料金はユーザー負担です。
VIDEO GENERATION / CURRENT
現行機能選択中のCut本文、絵コンテ画像、依頼文をもとに短い動画案を生成できます。作品全体を自動送信せず、生成対象を選び、結果を確認してからプロジェクトへ保存します。
対象が曖昧ならAPIを呼ばず確認する
v0.3.9はGoogle Geminiの対応動画モデルによる生成、再編集、一時プレビュー、明示保存に対応しています。ローカル動画モデルと、接続先ごとの送信境界のさらなる最小化は今後の対象です。
PLATFORM ROADMAP
現在ご案内しているデスクトップ版です。
署名・公証とmacOS実機検証を経て提供予定です。
タッチUIと安全な保存境界を整えた専用版として提供予定です。
FREE DOWNLOAD / v0.3.9
すべての方に、本体無料。メールアドレスの登録・認証が必要です。
企画からシナリオ、絵コンテ、書き出しまで。
学習・教育、個人・チーム制作、商用利用にも。
SpDL Studioの開発を応援
好みの各種主要なクラウドAI/ローカルAIサービスを利用できます。SpDL Studio本体は無料ですが、各AIサービスの利用料金は別途、契約先と利用量に応じてユーザーが負担します。
学生・教員・一般利用ともに、ダウンロードと本体の使用は無料です。会員登録とメール認証が必要です。
FAQ
脚本のシーケンス、シーン、カット、台詞、分岐などをYAMLで構造化するためのScreenplay Development Languageです。SpDL Studioでは、そのテキストを作品の正本として扱います。
はい。学生・教員・一般利用ともに本体は無料です。メールアドレスを登録・認証し、ログインしてダウンロードしてください。アプリ起動時の会員ログインは不要です。外部AIサービスの利用料金はユーザー負担です。
はい。執筆、SpDL編集、プレビュー、絵コンテへの描き込み、各形式への書き出しなど、非AI機能だけでも利用できます。
各種主要なクラウドAIと、端末内で動くローカルAIサービスから好みの接続先を選べます。利用できる機能は各サービスとモデルによって異なり、契約・API・推論環境などの利用料金はユーザー負担です。
はい。現行 v0.3.9 はGoogle Geminiの対応動画モデルを設定すると、選択Cutの本文と絵コンテ画像から3〜10秒の動画案を生成できます。結果は会話内で確認し、「プロジェクトへ保存」を実行するまで作品フォルダーには保存されません。
AIの文章変更や生成画像は一時案として表示され、比較と明示的な採用を経るまで作品へ反映されません。
SpDL Studioが目指す境界は、制作ワークフロー、コンテンツ、コンテクストを外部AIへ丸ごと預けないことです。動画生成ではローカルモデルを基本に、クラウド利用時も利用者が明示的に切り出した最小指示だけを一時送信する設計を予定しています。現行の任意クラウドAI接続では制作支援用コンテクストを送る場合があるため、接続先の選択と送信内容をご確認ください。
現在はWindowsデスクトップ版をご案内しています。macOS版とタブレット版は対応予定です。macOS版は署名・公証と実機検証、タブレット版はタッチUIと専用の保存・AI境界を整備してから提供します。