先生向け時間割時計PWA

授業時間 for 先生

授業中、休み時間、放課後を大きな時計とカードで確認できる、学校現場向けの時間割サポートアプリです。

スマホでの利用に最適化したWEBアプリです。 インストール不要でブラウザからすぐ使え、ホーム画面に追加すればアプリのように起動できます。

※PCからも利用可能ですが、スマートフォン使用に最適化しています!

スマホで開くQRコード スマホで開く
授業時間 for 先生のスマートフォン表示例

時間割を見やすく、すぐ確認できる

教室、職員室、タブレット、スマートフォンで使いやすいように、表示の大きさと視認性を重視しています。 PWAとして公開しているため、対応ブラウザではホーム画面に追加してアプリのように起動できます。

時間割時計

現在の状態、対象時間、残り時間、現在時刻を同じ画面で確認できます。

時間割編集

曜日ごとの授業時間を登録し、授業・休み時間・放課後の表示に反映できます。

表示カスタム

背景画像、カード色、透明度、アナログ時計の見た目を端末内に保存して調整できます。

利用シーン

授業開始までの残り時間、休み時間の終わり、放課後の状態を一目で把握したい場面に向いています。 端末内に設定を保存するため、日常の教室運用に合わせて時間割を調整できます。

教室表示

タブレットや大型表示で、次の授業や残り時間を児童・生徒にも分かりやすく表示できます。

先生個人の確認

スマートフォンで授業中、休み時間、放課後の状態をすぐ確認できます。

タイマー補助

授業内の活動時間や短い作業時間を、秒単位のタイマーで扱えます。

アプリ概要

授業時間 for 先生の機能、PWA対応、データの扱いを1枚にまとめた概要図です。

授業時間 for 先生の目的、主な機能、PWA対応、利用シーンをまとめたインフォグラフィック

ホーム画面に追加して使う

授業時間 for 先生は、ブラウザで開くだけでも使えます。ホーム画面に追加すると、毎回URLを探さずにアイコンから起動でき、スマホ上でアプリに近い形で使えます。

すぐ開ける

授業前や休み時間に、ホーム画面のアイコンから直接開けます。ブックマークや検索から探す手間が減ります。

表示がすっきりする

対応端末では、ブラウザのタブよりアプリに近い見た目で起動できます。教室で開いたまま使いやすくなります。

設定を続けて使える

時間割や表示設定は端末内に保存されます。同じ端末で使い続ける場合は、登録しておくと日常運用が楽になります。

iPhoneでは、アプリ内の「アプリとしてインストール」ボタンでは登録できません。Safariで開き、共有メニューからユーザー自身で追加してください。

iPhone / Safari
  1. Safariでこのページを開き、「アプリを開く」をタップします。
  2. 画面下または上の共有ボタンをタップします。
  3. 一覧から「ホーム画面に追加」を選びます。
  4. 表示されない場合は、下までスクロールして「アクションを編集」から追加します。
  5. 名前を確認して「追加」をタップします。
Android / Chrome
  1. Chromeでこのページを開き、「アプリを開く」をタップします。
  2. アドレスバー右のメニューをタップします。
  3. ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」を選びます。
  4. 画面の案内に沿って追加します。
登録後の起動

ホーム画面に追加された「授業時間for先生」のアイコンをタップすると開けます。端末を変える場合は、その端末でも同じ手順で追加してください。

詳しい使い方

画面ごとの主な操作場所を番号で示しています。まずはメイン画面で現在の状態を確認し、必要に応じて設定や時間割を調整します。

メイン画面の授業中表示、アナログ時計、下部ナビゲーション 1 2 3 4 5

メイン画面

授業中に開いたまま使う基本画面です。現在の状態と残り時間を大きく表示します。

  1. 1表アイコンを押すと、週間時間割を全面表示します。
  2. 2現在の時間割、時限、開始・終了時刻、残り時間を確認します。
  3. 3アナログ時計は現在時刻と時間割の目安を重ねて表示します。スマホではタップで本日の時間割リストを開きます。
  4. 4日付と現在時刻を確認します。秒表示は設定画面で切り替えできます。
  5. 5下部ナビからメイン、設定、アラーム、画面回転、通知、画面ロックを操作します。
アナログ時計上に表示された本日の時間割リスト 1 2 3

本日の時間割リスト

メイン画面のアナログ時計をタップすると、その日の時限一覧を時計の上に表示します。

  1. 1本日の時限を上から順に表示します。授業名を入れている場合は時限と一緒に確認できます。
  2. 2閉じるボタンでリストを閉じます。タイトル部分のタップでも閉じられます。
  3. 3時限が多い場合は、リスト内を縦スクロールして下の時限を確認します。
週間時間割の全面テーブル表示 1 2 3

週間時間割

メイン画面1枚目のカードをタップすると、週全体の時間割を表で確認できます。

  1. 1現在表示対象になっている時間割名を確認します。
  2. 2曜日ごとの時限を表で確認します。科目・授業名を入れている場合はここにも表示されます。
  3. 3閉じるボタンでメイン画面へ戻ります。
設定画面のベル音、表示、背景画像、割り込み時間割設定 1 2 3 4 5

設定画面

表示、音、背景、通知、割り込み時間割など、日常運用に合わせた調整を行います。

  1. 1時間割編集、使い方、アプリとしてインストール、ベル音テスト、データ初期化を実行します。
  2. 2ベル音のON/OFF、内蔵音源、端末内音源、通知、バイブレーションを設定します。
  3. 3カード色、時計、リスト、週間表の透明度を調整します。
  4. 4背景画像を選択し、表示方法や透明度を調整します。
  5. 5行事や短縮授業など、一時的に通常時間割と異なる予定を追加します。
時間割設定画面の曜日、時限、科目、JSON入出力 1 2 3 4 5

時間割設定画面

時間割名、曜日ごとの表示対象、各時限の開始・終了、科目名を編集します。

  1. 1編集する時間割を選び、有効化、新規作成、複製、削除を行います。
  2. 2その時間割をメイン画面に表示する曜日をチェックします。複数の時間割を曜日別に使い分けできます。
  3. 3曜日タブを切り替え、必要なら他の曜日へ時限設定をコピーします。
  4. 4各時限の番号、開始、終了、科目・授業名を入力します。科目名は未入力でも使えます。
  5. 5時間割ファイルをJSON形式でインポート/エクスポートします。Android/iOS共通の時間割ファイルとして扱えます。
アラーム画面のタイマーと時間電卓 1 2 3 4

アラーム画面

授業内の活動時間や準備時間を測るタイマーと、時間計算用の電卓を使えます。

  1. 1よく使う秒・分のプリセットを押すと、その時間でタイマーを開始します。
  2. 2任意の時間は「時間:分:秒」に直接入力します。
  3. 3開始・停止ボタンでタイマーを操作します。終了時はベル音設定に従って通知します。
  4. 4時間電卓では、時刻に時間を足す、時間合計、時刻差、人数割り、コマ合計を計算できます。

Androidで表示や動作がおかしい時

ホーム画面から起動した時に古い表示が残る、上部の色が戻らない、更新後も挙動が変わらない場合は、PWA本体とChromeのサイトデータを削除して入れ直します。 これは履歴削除ではありません。時間割や設定も消える場合があるため、必要なら先にアプリ内で時間割をエクスポートしてください。

1. アプリを削除

ホーム画面またはアプリ一覧の「授業時間for先生」を長押しし、削除またはアンインストールを選びます。

2. Chromeのサイトデータを削除

Chromeで sakutt.com/apps/jugyo/ を開き、メニューからサイトの設定を開いて、保存データを削除します。履歴全体の削除ではありません。

3. 再インストール

Chromeで https://sakutt.com/apps/jugyo/ を開き直し、メニューの「アプリをインストール」から入れ直します。

データとプライバシー

本アプリの時間割、背景画像、表示設定は、基本的に利用端末のブラウザ内に保存されます。 アカウント登録は不要で、学校名や個人名の入力は必須ではありません。

ローカル保存

時間割データや表示設定は、ブラウザのローカルストレージに保存されます。

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